2戦連発となる14号を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

写真拡大

オリオールズ戦で2戦連発

【MLB】ヤンキース ー オリオールズ(日本時間5日・ニューヨーク)

 ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手が4日(日本時間5日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・右翼」で出場し、2戦連発となる14号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)を突き放し単独トップに立った。

 初回無死二塁、フルカウントからの8球目、甘く入ったナックルカーブを捉えた。右中間スタンドへ打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、飛距離416フィート(約126.8メートル)、角度27度の一発を運んだ。先制2ランに本拠地は喝采が起きた。

 前日の同カードでは1-1の3回、右腕ギブソンのカーブを捉え、左中間スタンドに勝ち越し2ランを放った。直近7試合で4本目の一発となり、一気に状態を上げている。

 今季は試合前の時点で34試合に出場し、打率.264、13本塁打23打点、出塁率.403、OPS1.031をマークしていた。2022年にア・リーグ新記録となる62本塁打の金字塔を打ち立てた稀代のスラッガーは、本塁打王に過去3回輝いている。(Full-Count編集部)