「地球の歩き方」史上初の“空港”版が誕生へ! まさかの「成田空港」が1冊に 異例の“県境越え”で11市町を収録
2027年2月に
成田空港を運営するNAA(成田国際空港)など3社は、ガイドブック『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』を2027年2月に出版すると発表しました。「地球の歩き方」初の空港と周辺都市圏を特集した一冊です。
【写真】えっ…これが成田空港に実在の「トンデモB級グルメ」驚愕の全貌です
創刊46周年を迎えた「地球の歩き方」が、国内版として初めて空港と、成田市/芝山町/多古町/横芝光町/山武市など千葉・茨城両県にまたがる周辺11市町の「エアポートシティエリア」を一冊にまとめるものです。
誌面では、空港の仕事や普段は立ち入れない特別なエリアの紹介のほか、周辺市町の歴史・文化・グルメ情報などを深掘りする予定です。出版は、滑走路の新増設を含む「成田空港第2の開港プロジェクト」などを背景としており、空港と周辺地域の魅力発信を目指します。
