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この発想力、やっぱすげえや。

ノートPCの拡張性を底上げしてくれるドッキングステーション。USB-Cケーブル1本で映像出力をはじめ、さまざまなポートを増やせるので、ノートPCを持ち運べる母艦として選んでいる人にはある意味必須ツール。

でも、ドッキングステーションを持ち歩くわけにはいかないので、多くの人が持ち運び用USB-Cハブも備えていると思います。

そこ、効率化してみましょう。Ankerのこのドッキングステーションを選べば、1台で拡張性が整うのです。

Anker Nano ドッキングステーション (13-in-1, 着脱式USB-C ハブ)
13,592円
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元値1.7万くらいするのですが、今なら20%OFFの1万3592円。

正直、自宅orオフィスと、出先での作業。1台で両方の快適化が狙えるコスパ激強ガジェットなので、このタイミングで買っておいたほうがいいと思います。

ドックから主要機能を分離。ロマンと実用度満点

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これが何なのかというと、自宅ではドッキングステーションとして、潤沢な拡張性。外出時ではUSB-Cハブとして、カードの読み込みや外部ストレージの接続にと、PCの拡張不足をオールウェイズ解決してくれるソリューション。

えっ、このUSB-Cハブどこから生えてきたのか?って?

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ここです。

ドッキングステーションの前面から、ハブが射出。そのまま持っていけるんです。コアブロックシステムみたいだな!

でもこれ、かなり理にかなっていて、SDカードスロットやUSB-C&USB-Aという普段利用頻度の高いポートをそのまま持っていけるので、自宅でも出先でもほぼ同じ操作感なのがいいんです。なおかつ、ハブ背面にはHDMI出力も備わっているので、出先だとしても外部モニター接続が利用できます。完璧すぎんか?

自宅では13ポート、外出先でも6ポート

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おっと、ポートも詳しく説明しますね。

・ドッキングステーション搭載ポート

ディスプレイポート (Max 4K対応) × 1/USB-Aポート (2.5W, 480Mbps) ×2/HDMIポート(MAX 4K対応) × 2/イーサネットポート (1Gbps) × 1/DC入力ポート (Max 140W入力) × 1/USB-Cポート (Max 100W出力, 10Gbps) × 1/USB-Cデータポート (7.5W, 10Gbps) × 1/オーディオジャック (ヘッドホン / マイク) × 1

・ハブ搭載ポート

USB-Cポート (Max 85W, 出力10Gbps) × 1(※)/HDMIポート (MAX 4K対応) × 1(※) /USB-C PD-IN (MAX 100W入力) × 1(※)/USB-Cデータポート (7.5W, 5Gbps) × 1/USB-Aデータポート (4.5W, 5Gbps) × 1/SD / microSDカードスロット × 1

(※)ポートはドッキングステーション接続時には利用不可

盛りだくさんです。

豊富な映像出力ポートで、Windowsでは3画面同時出力できますし(Macだと1画面までです)、PCでも最大100Wでの給電をサポート。

唯一、ドッキングステーションの背面のUSB-AポートがUSB2.0なのが気になるところ。ここは、キーボードやマウスのレシーバーを繋げる用になりそうですね。

こうして完璧じゃあないんですが、1万3592円で手に入る拡張性としては破格。

同程度の性能のドッキングステーションとハブをそれぞれ買うよりも、明らかにコスパよく収まるので、自宅と外出時の両環境を整えたい人は、安いうちに確保しておいてください。

Source: Amazon

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