ローマやトッテナムで活躍したテクニシャンが苦しみ続けてきた股関節の怪我 引退から1年、人工股関節で痛みからの解放へ「痛みのない生活の始まりになることを」
ローマやトッテナムで活躍し、昨夏に現役を退いた元アルゼンチン代表FWエリック・ラメラ。最後はギリシャのAEKアテネでプレイしていたが、昨夏33歳での引退を決めた理由は怪我にあった。
ラメラは長らく股関節の痛みに悩まされてきたようで、先日人工股関節を入れる手術を受けたとSNSで報告している。まだまだ人工股関節には違和感があるようだが、『TyC Sports』のインタビューにて痛みから解放される日々を過ごしたいと語っている。
現役を退いたラメラは古巣セビージャのアシスタントマネージャーに就任していて、今後は指導者としても活躍していくかもしれない。現役時代のアルゼンチン仕込みのテクニックは確かなものがあり、今後のキャリアも楽しみだ。
