この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「りーちゃんねるBRZ‎」が「【絶望】ナンバー外したら最悪の事態…BRZの塗装がハゲてた!どうする私!?【ロッソモデロ・ステー取付】」と題した動画を公開した。

動画では、愛車のスバルBRZにロッソモデロ製の角度調整式ナンバーステー「Virile」を取り付ける様子を紹介。手軽なDIYでフロント周りの印象を変えるカスタムだが、作業中には予期せぬトラブルも発生した。

まず、りーちゃんは作業前の下準備として、ステー本体に「ROSSO MODELLO」のロゴステッカーを貼り付けた。細かい文字の転写に「めっちゃ怖い…」と緊張しつつも、無事に貼り終えると「かっこいい!」と満足げな表情を見せた。

続いて、既存のナンバープレートを取り外す作業へ。しかし、プレートを外すとその下は泥や汚れで真っ黒になっており、「え、待ってめっちゃ汚い…」と驚愕。さらに、汚れを拭き取ると「傷も入ってる!?」「塗装剥げちゃった…」と、身に覚えのない傷と塗装の剥がれを発見し、ショックを隠せない様子だった。

気を取り直してステー本体の取り付けにかかるが、今度は奥まったネジ穴にドライバーが届かず、うまく締められないという問題が発生。一度は断念しかけるも、ステーを分解してアーム部分だけを先に車体に取り付けるという機転を利かせ、この問題をクリアした。

りーちゃんは、ナンバープレートの角度に関する法律上の注意点も解説。傾斜は10度までと定められており、それ以上傾けると違反になるという。今回使用したロッソモデロの製品は、保安基準に適合した設計になっているため、安心して取り付けられると説明した。

無事に取り付けを終え、ナンバープレートに角度がついた愛車を見て「また一段と雰囲気が変わりました」とコメント。DIYならではのトラブルに見舞われながらも、愛車の新たな表情に喜びを見せた。このカスタムは、手軽にフロントの印象を変えたいオーナーにとって、参考になるかもしれない。