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 ◇セ・リーグ 阪神10―2ヤクルト(2026年4月30日 神宮)

 8回1死、岡城が木沢から左脇腹付近に死球を受けたことで、藤川監督、小谷野コーチら首脳陣がベンチを飛び出し、ヤクルトベンチに抗議した。

 続く森下の打席でも、木沢が頭部付近に投球したことで、再び首脳陣や選手らがベンチから出た。虎将は「代走を告げに行っただけ」としたが、球審に歩み寄ったことを再抗議と勘違いしたのか両軍首脳陣とナインが本塁付近に詰め寄る一幕もあった。4月26日広島戦で近本が左手首に死球を受けて骨折し、同25日には森下も死球。相次ぐ死球禍にも「お互いさま」と話すにとどめた。