2枚目のイエローカード→駆け寄って顔面に強烈パンチ。前代未聞の暴挙、スペイン2部35歳GKへの処分が決定。出場停止数は…
アンドラーダは4月26日のウエスカ戦(0−1、スペイン2部リーグ第37節)の終了間際に、口論の末に相手主将ホルヘ・プリードを突き飛ばし、この日2枚目のイエローカードを受けた。
すると、完全に我を失った35歳のアルゼンチン人守護神は、プリードの元へ駆け寄り、あろうことか顔面を殴打。倒れ込んだプリードの左頬は腫れあがっており、パンチは相当に強烈なものだった。
その後、自身の過ちに気付いたアンドラーダは取材に応じ、「深く後悔している。ホルヘ・プリードには、同じ仕事に携わる仲間として、心からお詫びするしかない。正直なところ、あの瞬間、私は我を忘れてしまった。リーグからの処分を受け入れる覚悟だし、彼(プリード)が直接説明を求めればいつでも応じる用意がある」と伝えていた。
今回の一件を受け、スペインサッカー連盟は、レッドカードによる1試合の出場停止に加え、最大処分である12試合の出場停止を決定。また、アンドラーダとサラゴサの両方に追加の罰金が科されるという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前代未聞の暴挙シーン。サラゴサGKが相手主将を殴打
