国道10号でミキサー車2台が絡む事故 現場を中心に周辺で最大6キロの渋滞 大分市
30日朝、大分市の国道10号で、ミキサー車2台が絡む事故がありました。この影響で大分市から別府方面へ向かう道路で最大6キロの渋滞が発生しています。
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国道10号でミキサー車2台が衝突
警察によりますと、事故があったのは、大分市生石港町の国道10号かんたん交差点です。走行中のミキサー車が別のミキサー車に追突したということです。
現場は片側3車線のうち2車線が一時規制されていました。
最大6キロの激しい渋滞
この事故の影響で、周辺の道路に大きな渋滞が出ています。
県道大在大分港線・通称「40メーター道路」で、別府方面に向かう車線では西大分を先頭に最大6キロの渋滞が発生しています。
また、国道197号でも大分市寿町を先頭に最大4キロの渋滞となっています。
現場では車の撤去作業が進められていて渋滞は徐々に解消される見通しです。
