チェコ代表のW杯ユニフォームに注目【写真:AP/アフロ】

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チェコ代表がW杯で着用するユニに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。

 新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はチェコ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。チェコ代表は決勝まで進出したEURO1996モデルをオマージュしたデザインとなっている。

 ともさんは「真紅のボティにボタンダウンの襟などの細かな装飾がエレガント。襟の内側には、チェコ国歌の冒頭の歌詞である『ZEMĚ ČESKÁ, DOMOV MŮJ!』(チェコの地、我が祖国!)が記載されている。2ndはチェコの伝統的なクリスタル工芸からインスピレーション、クリスタル模様があしらわれており、ゴールドの差し色と相まって、こちらも芸術性高くチェコらしい印象を与えている」と言及している。(FOOTBALL ZONE編集部)