鬼木監督が率いる鹿島が東京Vと敵地で対戦。1−2の逆転負けを喫した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で東京ヴェルディと対戦。19分に濃野公人の得点で先制も、34分、40分に失点。1−2の逆転負けを喫した。

 試合後のフラッシュインタビューで、鬼木達監督は「先制はしましたけど、点を取っただけで、出足のところとか、どちらが良かったかと言ったら、ヴェルディが良かったですし、いろんな意味で上回られたゲームでもあった。隙を与えて、失点すれば相手に自信を与える。そういうゲームになってしまった」と振り返る。
 
 思うような戦いができなかった。

「相手の対策というよりかは、元々持ってるハードワークの部分、そこを外せなかったのもありますし、自分たちが本当に、普段以上にミスというか、判断のミスが多かった。でもそれも狙いのところを、もっとシンプルに出させる形を作れば良かった」 

 少なくない課題が見えた一戦だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集