カゼミーロの後釜探すマンU、アタランタのMFエデルソンにも関心?…市場価値は約75〜93億円か
契約満了に伴い今シーズン限りで退団するブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保が、今夏の移籍市場における最優先事項となっているマンチェスター・ユナイテッド。ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンやレアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニへの関心が囁かれる中、セリエA屈指の実力者にも目を向けているという。
現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナへ加入し、半年後にアタランタへ活躍の場を移した。ジャンピエロ・ガスペリーニ前監督(現:ローマ監督)のもとで中盤の主軸として活躍し、クラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算176試合出場15ゴール5アシストという成績を残している。
エデルソンの市場価値は4000万ユーロ(約75億円)から5000万ユーロ(約93億円)と見られており、アンダーソンやチュアメニと比較して安価での獲得が見込めるが、マンチェスター・ユナイテッドはアタランタにオファーを提示するのだろうか。なお、補強資金捻出のため、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテは今夏に売却される可能性が高いという。
