中国スマート製造の成果、手術支援ロボットがハルビンから世界へ

【新華社ハルビン4月27日】中国黒竜江省ハルビン市に拠点を置く手術用ロボットメーカーのハルビン思哲睿智能医療設備(Sagebot Intelligent Medical)はここ数年、同分野の革新企業として研究開発に注力し、手術支援ロボットの中核技術や高性能医療機器の開発など幅広い分野で500件余りの特許を取得してきた。同社が開発した「康多ロボット」は、世界で1万件を超える臨床手術を成功させ、「中国智造(スマート製造)」を代表する手術支援ロボットとして国際競争に新たな展開をもたらした。
同社は2013年に設立され、「専精特新(専業化、精細化、特色化、斬新化)」の特徴を備える「小巨人企業(大きな成長が見込まれるスタートアップ企業)」に認定されており、これまでに約50カ国・地域で代理店ネットワークを構築している。











