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 ◇パ・リーグ 日本ハム2―4オリックス(2026年4月25日 京セラD)

 日本ハムが今季3度目の3連敗で、今季ワーストの借金「3」となった。

 0―1の5回に清宮幸の中前適時打で追いついたが、直後に先発の北山が太田に中越えの2点適時二塁打を浴びた。

 北山は5回7安打3失点で今季2敗目。

 1―4の7回には1死満塁から清宮幸が押し出し四球を選んで、なお満塁の場面で第2打席に右前打、3打席でも右方向に強い当たりを放っていた矢沢に同じ左打者の浅間を代打に送る勝負手を打った。

 ところが浅間は遊飛。頼みのレイエスはトミージョン手術から復帰後初の1軍マウンドとなった吉田輝星に一邪飛に仕留められた。

 1死満塁で1点止まり。清宮幸の1番、西川の5番起用など打線を大きく変えて臨んだ試合だが、あと1本が出なかった。