社員が余命3ヶ月を打ち明け…。大手企業の上司&部下が心打つ神対応<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』の放送が、4月24日(金)にスタートした。
第1話では、大手ゼネコンで働く主人公・高坂葵(白洲迅)が、突然“余命3ヶ月”を告げられる展開に。
葵は会社に迷惑をかけまいと動き始めるが、上司や部下は温かな言葉をかけて…。主人公が絶望的な状況に立たされるなか、胸を打つ展開が描かれた。

◆「俺、全部なんて引き継ぎませんから」
大手ゼネコン「帝央建設」でエリート建築士として活躍している葵。
プライベートでは、妻・美月(桜井日奈子)と5歳の息子・蓮(小野晄士朗)とともに幸せに暮らし、充実した日々を過ごしていた。
しかし、多忙を理由にスルーし続けていた健康診断の再検査を受けた葵には、悪性腫瘍があることが判明。医師から「余命は約3ヶ月。長くて半年」と告げられてしまう。
葵は、上司の野田(内藤聖羽)に自身の状態について伝え、「投薬の曜日を決めて、なるべく迷惑がかからないようにする」と話す。すると野田はすかさず、「高坂、迷惑じゃないから。絶対辞めるな!」と熱く伝え、葵はこの言葉に目を潤ませた。

さらにその後、葵は後輩の岩崎一樹(庄司浩平)にも自身の病状を伝え、「申し訳ないんだけど、岩崎には俺がいなくなる前提で、早くひとり立ちできるように教えていく」と話した。
すると岩崎は、「なんでそんな簡単に受け入れてるんですか。病気のことも、仕事のことも」と葵の話を遮り、「高坂さんはそれでいいんですか!」と訴える。
そして岩崎は、「俺、全部なんて引き継ぎませんから。これからも頼るし、迷惑かけます。だから高坂さんも俺に迷惑かけてください」と告げ、自身の未来を諦めていた葵を熱く励ました。
主人公が余命宣告を受ける悲痛なストーリーの本作だが、だからこそ、そこから描かれる周囲の人々の温かさが染みる展開となっていた。
