「共に創るというところを掲げている」山形大学で人材育成プログラム開講 県内27企業35人が参加
山形県内企業などで中核となって活躍する人を育成する人材育成プログラムの開講式が24日、山形大学で行われました。
このプログラムは、県内の企業や団体の中核となる人材を育成することを目的に、山形大学が事務局を務める「やまがた社会共創プラットフォーム」が2024年度から実施しているものです。
24日は、山形大学でことしの開講式が行われ、県内27の企業から35人が参加しました。
開講式では、出口毅山形大学学長が「山形大学がめざす人材育成と社会共創」と題して講演しました。
講演後はグループワークが行われ、受講者たちは会社の紹介や特技などを話し、他社との交流を図っていました。
受講者「卸売業をメインでやっているので、お買い物をするときにある程度の相場観がわかるので、お買い得な買い物の仕方が一般の方よりわかると自負している」
山形大学樋口浩朗上席専門員「いろんな業種業態の方から参加いただいていますので、自社だけではできない新たなプロジェクトを新結合によって起こしてもらいたい」
このプログラムは6か月の履修期間で行われ、14回の講義が開かれ、ことし10月上旬に修了する予定です。
