青森県で震度5強を観測した地震で、気象庁内閣府は午後7時半、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。これは、大規模な地震が起きる可能性が、平時より相対的に高まっていることを示す情報です。

この情報の対象となるのは、北海道から千葉県までの7道県182の市町村です。

国は事前の避難は求めませんが、地震の発生から1週間、大規模な地震の発生に注意し、日頃からの備えを見直し、揺れを感じたり津波が発生したりした場合は、すぐに避難できるよう備えておくことなどを求めます。

この情報は、巨大地震が必ずおこると予測するものではありません。落ち着いて行動をしてください。

「後発地震注意情報」は、去年12月、青森県東方沖を震源とする最大震度6強を観測した地震の際に、初めて発表されて以来、2回目です。