後藤真希の実家で火事 「ゴマキ御殿」が有名になったワケ
17日、東京都江戸川区にある元モーニング娘。のメンバーでタレントのゴマキこと後藤真希の実家で火災が発生したことが報じられた。
報道によると、後藤の実家は17日未明に火災が発生。自宅3階の窓が大破しており、消防署が駆け付けた際には煙が上がっていたという。
なお後藤本人はこの家には住んでおらず、住んでいた親族も避難済みで無事だという。ネットでは無事の報道に安堵(あんど)の声が上がったが、一部ではこの報道に対し疑問の声もあった。
後藤といえば有名人であるが元はモーニング娘。に在籍していたトップアイドルである。たとえ本人が住んではいないといえ、実家の住所がファンやマスコミの間で知られていたのはなぜなのだろうか。
実家はファンの間でもよく知られた存在で通称「ゴマキ御殿」とも呼ばれ親しまれている。ゴマキ御殿は、後藤がアイドルとして大ブレークしていた10代の頃に建てた9LDK3階建ての豪邸で彼女の親族が現在も住んでいるという。
後藤本人も自身の実家が江戸川区にあることを隠すそぶりがないため、地元ではほぼ観光地化されており、江戸川区のタクシーの運転手も「ゴマキ御殿」の場所を把握しているほど有名な場所であるという。
また、後藤の弟であるタレントで政治家でもある後藤祐樹は自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」でも、「後藤家の実家ルームツアー」と題してネット上にアップされており、詳しい間取りが明らかになっている。芸能人の実家の扱いとしては考えられないことだが、それだけゴマキのファンはファミリー感が強いということだろうか。
前述の通り、今回の火事でけが人は出なかったようだが、「ゴマキ御殿」は本人およびファンにとって大切な場所であるため心配の声が相次いでいる。
