港区で140坪の大豪邸に住む一家!親子三世代で作るのは皇族にとっての“マストアイテム”
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
4月7日(火)に放送された同番組には、“あるもの”で皇族を支え続けるプラチナファミリーが登場。皇族の方々のファッションに欠かせない、気品あふれるアイテムとは…?

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日本の歴史と伝統を根底で支え続ける規格外のプラチナファミリーとして紹介されたのは、皇族も身に着ける“あるアイテム”を親子三世代にわたり作り続ける世界的デザイナーの平田さん一家。
東京・港区の高級住宅街にある敷地面積約140坪の自宅は、地上3階、地下1階の大豪邸だった。

エントランスから規格外の広さで、壁には巨大なアート作品が展示されているほか、平田さん自身も展示会の会場として使っているそう。奥にも展示会を行う広いスペースがあり、俳優の萬田久子や井川遥も訪れたことがあるという。
地下1階にも同様のスペースがあるほか、もともとワインセラーとして作った温度・湿度管理ができる部屋には、作品作りに使う貴重な素材が保管されていた。

そんな平田さん一家が作っているものとは「帽子」。
家主である平田欧子さんの父・暁夫さんは世界的帽子デザイナーで、上皇后美智子さまをはじめ数多くの皇族方の帽子をデザインしてきた。現在は欧子さんがその後を受け継ぎ、皇族方の帽子を作り続けているという。
さらに娘の早姫さんと息子の翔さんも帽子デザイナーとして活躍する、帽子デザイナー一家だった。
洋装において女性は帽子をかぶるのがマナーとされており、それにならって皇族でも昼間の外出の際には帽子が欠かせないのだとか。
平田さんの作る帽子はすべて手作業のオートクチュールで、その繊細さが多くの皇族方に愛され、訪問先や式典ごとの洋服に合わせてオーダーされるのだそうだ。
番組では西麻布にある平田さんの店舗も訪問。
そこで“帽子の中にブーケがある”ようなデザインのハットが紹介されると、スタジオでは藤森が「マジでちさ子さん似合いそう」と高嶋に勧めていた。
