カルデロン(右)と闘志を燃やす秋次克真(撮影・園田高夫)

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 「ボクシング・10回戦」(11日、両国国技館)

 日本デビュー戦に臨む“逆輸入ボクサー”秋次克真(米国)は「オファーが来たときに即決でやらせてくださいと言った。初めての日本のリングなので、勝つだけじゃなく印象に残したい」と気合を入れた。

 プロデビューから米国で14勝(4KO)無敗の戦績を積み上げた。一方、対戦するWBC世界バンタム級18位ホセ・カルデロン(メキシコ)は「戦争のような戦いにしたい」と闘志を燃やした。