HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、LE SSERAFIMのSAKURAが、ロサンゼルスに用意された練習生たちの宿泊施設の豪華さに驚愕する場面があった。

【映像】宮脇咲良のオーディション時代

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。

 ロサンゼルスでの共同生活の拠点となるシェアハウスが公開され、その規格外のスケールに注目が集まった。

 プール付きの広大な邸宅に足を踏み入れた練習生たちは、「広い! うわぁー!」「住みやすい!」と大興奮。VTRを見守るスタジオでも、現役アーティストのLE SSERAFIMとILLITのメンバーが「プールある!」と声を上げ「えぇー! めっちゃいい所!」と目を輝かせた。

 広いリビングが映し出されと、SAKURAは、自身の経験と比較しながら「えぇー! オーディション番組って、結構あんまり…」というと、ヒコロヒーも「ちょっと質素な感じ」と同意。SAKURAはあまりの豪華なシェアハウスに「いや、すごいなんか恋愛リアリティみたい」と例えると、指原莉乃も「恋リアだ、恋リア」と同意した。

 さらに寝室を確認する場面では、SAKURAが「私、二段ベッドで寝たけどな」とポツリと漏らし、ヒコロヒーも「そうやんなぁ」と頷きながら、圧巻の設備に見入っていた。