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熊本と愛知・中部国際空港を結ぶFDAフジドリームエアラインズの定期便が就航し、29日に式典が開かれました。
熊本空港で行われた就航式には、フジドリームエアラインズの本田俊介社長や木村知事が出席しました。

就航したのは、熊本と名古屋中部国際空港を結ぶ路線で、1日2往復運航します。
名古屋へ向かう第1便には定員84人に対して74人が搭乗しました。
熊本の半導体関連と名古屋の自動車関連産業のビジネス利用などが期待されています。

■FDA本田俊介社長
「中部国際空港と熊本空港でのビジネス需要と、それぞれの県が観光のよさを知ってもらって大いに交流していただく、観光需要の開拓ということも目指してやっております」

熊本と名古屋を結ぶ路線は小牧便とあわせて1日4往復となります。