競泳17歳・小島夢貴 天国の祖父に誓うメダル 8月パンパシフィック選手権&秋の名古屋アジア大会代表
競泳男子個人メドレーで、8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)と秋の愛知・名古屋アジア大会代表に選ばれた17歳の小島夢貴(愛知・豊川高)が24日、東京都内で取材に応じ、亡き祖父にささげる活躍を誓った。
1カ月前に母方の祖父が死去。小さな頃から「“頑張れ”ではなく、“頑張っているのは分かっているから楽しめ”」と背中を押してきてくれたそうで、22日に閉幕した日本選手権では「天国で見守ってくれているので、やるしかない」と奮起。200、400メートルともに世界ジュニア新記録で2位に入り、初のシニア代表入りを決めた。
パリ五輪銀メダルの松下らライバルも多いが、「おじいちゃんが見ているので頑張りたい」とメダル獲得を誓った。
