ロバーツ監督 「必要な準備は全てできた」キャンプで唯一の誤算「南カリフォルニアに戻るのが待ち遠しい」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)、オープン戦・パドレス戦前に取材に応じ、キャンプの打ち上げを待ちわびた。
ワールドシリーズ3連覇を目指してスタートした今季。「静かなキャンプだったと思う。他球団ほど大きく戦力を欠いたわけではない。人によっては退屈なキャンプだったと言うかもしれないが、それは我々にとっては良いことだ」と目立たないながらも、チーム全体として堅実に開幕に向けて準備を進めることができた。
あす21日(日本時間22日)のオープン戦・アスレチックス戦を終え、チームは本拠地のロサンゼルスに戻る。「もちろん多少のケガはあったが、全体としては健康を維持し、必要な準備は全てできた」と満足げな表情だった。
“猛暑警報”発令中のアリゾナは前日19日(同20日)、最高気温39度を計測し、安全配慮で試合も8回で打ち切られた。この日も猛暑警報が発令され、試合前の午後3時45分の時点で気温は41度にまで達した。「南カリフォルニアに戻るのが待ち遠しい」とポジティブな指揮官にとっての唯一の誤算が「猛暑」だった。
