KRY山口放送

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3月10日、釣ってきたフグを調理して食べた下関市の男性2人が手足のしびれなどの症状を訴え入院しました。

フグの毒による中毒で、現在は、2人とも快方に向かっているということです。

下関保健所によりますと3月10日午後7時ごろ釣ってきたヒガンフグを煮つけにして食べた下関市内に住む60代と30代の男性2人が手足や口のしびれ、嘔吐などを訴えました。

2人は入院しましたが現在は快方に向かっているということです。

フグの毒、テトロドトキシンによる中毒で2人はヒガンフグの内臓を食べたということです。

下関保健所ではフグの素人調理は非常に危険なので絶対にしないよう呼びかけています。