視聴率35%超え“伝説のドラマ”が、今夏復活か?主演の52歳・イケメン俳優、一時は露出激減も…大復活の裏にあった“長寿番組”の存在
しかし、反町さんは水谷さんとの相性の良さや、もともと持っていたスター性により、徐々に『相棒』の世界観で存在感を発揮。結局反町さんは、2015年から2022年までの7シーズンにわたり出演し、相棒在任期間が当時の歴代最長記録を更新するほど、ファンから愛されたのです。
◆俳優・反町隆史のキャリアハイは、これから?
水谷さんと長年コンビを組んだことで貫禄が増したのか、惜しまれつつ『相棒』シリーズを卒業した後の反町さん。
特に『オールドルーキー』は民放ドラマ枠の雄「日曜劇場」の作品。そんな「日曜劇場」で“俳優・反町隆史ここにあり!”と円熟した演技を見せたことも、再び主演オファーが舞い込む現況の後押しになっていたのではないでしょうか。
――今年、連続ドラマの『GTO』が復活するとしたら、『ラムネモンキー』と合わせて、また1年で2本のGP帯・連ドラ主演をすることになります。
1997年の『ビーチボーイズ』と1998年の『GTO』の時代が彼の全盛期と思われがちですが、もしかすると俳優・反町隆史のキャリアハイは、50代になったこれから訪れるのかもしれません。
<文/堺屋大地>
【堺屋大地】
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は @SakaiyaDaichi
