WBC台湾代表、日ハムに惜敗 古林睿煬は最速156キロ、5奪三振
台湾代表は4回と5回に2ランを許してそれぞれ2失点。6回には西武に加入した林安可が安打を放ち1点を奪ったが、7回に再び1点を失った。
頼清徳(らいせいとく)総統も現地で観戦した。試合後には自身のフェイスブックを更新し、今回の結果は残念だったとしながらも、毎回の練習試合は調整や修正のチャンスだとし、来月のWBCでは台湾の英雄たちにエールを送ろうと呼びかけた。
(蘇志畬、温貴香/編集:齊藤啓介)
