その圧倒的なビジュアルと確かな実力で、強烈な光を放った19歳の候補者に注目が集まっている。

【映像】妹は仲間由紀恵の娘役、スタイル抜群の美人姉

 2月24日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話では、1万4000人から絞り込まれた候補生たちが二次審査進出を懸けて激突。その中で、追加合格(B合格)を勝ち取ったELENA(土方エレナ・19)に注目が集まっている。

 エレナの妹は、ドラマ『相棒』で仲間由紀恵演じる社美彌子の娘・マリア役を務め、『キミとオオカミくんには騙されない』や雑誌『ViVi』モデルとしても活躍する注目の若手タレント・土方エミリ。そんなスター性溢れる妹を持つエレナだが、彼女自身も負けず劣らずのポテンシャルを秘めていた。

 歌唱審査でエレナがその歌声を披露すると、審査員を務めるHYBEの音楽プロデューサー陣が彼女の持つ独特の華やかさとパフォーマンスを目の当たりにし、「No.232はILLITのユナみたいでしたね」と、今をときめくトップアイドルになぞらえてその魅力を高く評価していた。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。