フェブラリーS攻略の鍵は「スタミナ」!中距離実績を持つ穴馬が激走する理由

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フェブラリーステークスの攻略POINT

【波乱の主役】スタミナに秀でた中距離タイプが穴を出す!

根岸S好走馬の本番での連続好走が目立ち、スピード能力の重要さが増した感もある。

その中で中距離タイプの馬は高実績があっても軽視されることがある。

しかし、舞台は直線の長い東京ダートのマイル戦。

スタミナに基づく底力も要求され、その部分に秀でた馬たちが穴をあける。

20年⑯人気2着ケイティブレイブ、24年⑪人気1着ペプチドナイルがまさしくそうで、それまでの重賞実績こそまるで違うが、いずれも左回りのダ2100Мの勝利実績があった。

フェブラリーステークス 過去10年のデータ

 

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』