日本人3選手所属のフランクフルト、アルベルト・リエラ氏の新監督就任を発表
フランクフルトは30日、元スペイン代表MFのアルベルト・リエラ監督(43)が新監督に就任することを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
フランクフルトは昨季ブンデスリーガで3位と躍進したが、今季は不安定な戦いが続き、18日にディノ・トップメラー監督の退任を発表。U-21チームを率いていたデニス・シュミット監督が暫定的に指揮を執り、現在はブンデスリーガ8位となっている。
リエラ監督は現役時代にマンチェスター・シティやリバプールでプレー。スペイン代表として国際Aマッチ通算16試合に出場し、4ゴールを記録した。引退後はスロベニアのオリンピア・リュブリャナとツェリェ、フランスのボルドーで指揮官を経験。2024年夏に再びツェリェの監督に就任すると、チームは2024-25シーズンの国内カップ戦を制し、今季はリーグ戦で首位を独走している。
フランクフルトには日本代表MF堂安律が所属。今冬には年代別日本代表の19歳DF小杉啓太(←ユールゴーデン/スウェーデン)、18歳FW神代慶人(←熊本)が加入した。
フランクフルトは昨季ブンデスリーガで3位と躍進したが、今季は不安定な戦いが続き、18日にディノ・トップメラー監督の退任を発表。U-21チームを率いていたデニス・シュミット監督が暫定的に指揮を執り、現在はブンデスリーガ8位となっている。
フランクフルトには日本代表MF堂安律が所属。今冬には年代別日本代表の19歳DF小杉啓太(←ユールゴーデン/スウェーデン)、18歳FW神代慶人(←熊本)が加入した。
