台湾、超高齢社会に 年間出生数は10年連続減少
総人口は前年同期比10万1088人減で、2年連続のマイナスとなった。0〜14歳は268万1890人(総人口の11.51%)、15〜64歳は1594万4087人(同68.43%)、65歳以上は467万3155人だった。
昨年12月の出生数は9027人で、前月比1081人増となったものの、前年同月比では3469人減となった。台湾では2016年以降、年間出生数の減少が続いている。
また昨年の年間死亡数は20万268人。前年比1839人減となった。
昨年の年間婚姻件数は10万4376件で、24年から1万8685件減少した。昨年の年間離婚件数は5万2101件で、24年より1368件減った。
(頼于榛/編集:齊藤啓介)
