箱根駅伝の天気に心配の声続出【写真:アフロ】

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1月2、3日に行われる箱根駅伝

 正月の風物詩、第102回箱根駅伝が1月2、3日に行われる。ただ、ファンには気がかりなニュースも。「大変そうだな…」「5、6区が…」と心配の声が集まっている。

 12月31日から日本を寒波が襲うとの天気予報が発表され、特に2日は首都圏の平野部でも降雪の可能性があるとの予測もある。箱根駅伝は東京・大手町発着で神奈川県を横断し、標高723メートルの箱根・芦ノ湖に至る。予報を知ったファンからは、X上に心配の声が並んだ。

箱根駅伝、なかなか厳しそうな天気予報だな…」
「金曜日は雪降るつもりなのか?」
箱根駅伝大変そうだな…」
箱根駅伝さん!?!?雪中行軍はまずいですよ!」
「5区と6区が…」
「寒暖差と坂で足腰ガクガクきて倒れ込む選手とか見たくないから箱根駅伝に雪予報はやめてあげて」
「今回の箱根駅伝は、雪道を昇り降りする可能性が出てきたのか…」
「降るとしたら短時間にブワッと降るかも…箱根駅伝は過酷なレースとなるのか?」

 また雪が降るようなら、沿道でランナーに声援を送るファンにも影響が予想され「現地観戦組の皆様、本当に気をつけて行動しましょう!!!」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)