今秋のU-20ワールドカップにも出場した小杉。(C)Getty Images

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 日本の深夜に、驚きの一報が飛び込んできた。

 堂安律が所属するドイツの強豪フランクフルトが現地12月18日、スウェーデン1部のユールゴーデンから19歳のDF小杉啓太を獲得したと発表した。正式加入は2026年の1月1日からとなる。

 フランクフルトのスポーツディレクターを務めるティモ・ハルドゥング氏は、こうコメントを発表している。

「ケイタ・コスギという若き左サイドバックを獲得した。彼は優れたボールコントロール技術に加え、豊富な運動量と走力も兼ね備えている。スウェーデンリーグだけでなく、欧州の大会でもレギュラーとしてすでに実力を発揮しており、大きな成長の可能性を秘めている」
 
 文字通りの電撃移籍に、SNSは騒然。日本のファンからは次のような声が上がった。

「急にフランクフルトに決まる小杉」
「アツすぎやろ!!」
「ついに来た。ビッグニュース」
「19歳でフランクフルトか。大物になる予感しかしないて」
「ついに5大リーグ到達!ドイツでの活躍期待してます!」
「電撃すぎるやん! みんな朝起きてびっくりするで」
「これは激アツ。小杉啓太、電撃フランクフルト!堂安律との共演に期待しかない」

 湘南ベルマーレ・ユース出身の逸材が、早くも欧州5大リーグへステップアップを果たした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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