日本代表の前に立ちはだかるオランダの番人ファン・ダイクの脅威 34歳の今季も“プレミア空中戦勝利数ダントツ1位”
チームの調子が上がらないことも関係しているだろうが、リヴァプールでは34歳を迎えているオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの衰えを指摘する声もある。
確かに若い頃に比べればスピード対応など難しくなった部分もあるかもしれないが、リーダーシップやパワーは変わることなくトップクラスだ。中でも空中戦の強さは衰えていない。
今季のリーグ戦にてファン・ダイクは空中戦に105回挑み、そのうち84回に勝利している。この空中戦勝利数はダントツでプレミアリーグNo.1となっていて、デュエルの強さは健在だ。
日本代表の前線ではFW上田綺世が所属するフェイエノールトで好調を維持しており、上田はフィジカルバトルを得意としているセンターフォワードだ。上田VSファン・ダイクのマッチアップが増えるはずで、ここに上田が勝てるかが日本勝利のポイントの1つとなるだろう。
