「膣内射精障害」を抱える彼…SEX破局から復縁に導いた、彼女の"一言"【ママリ】

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S葉さんは、彼氏・E原さんとのセックスに悩み、破局を迎えました…。E原さんは、「膣内射精障害」を抱えており、セックスを苦痛だと感じています。しかし、病院に行くのは完全に拒否していました。そんなE原さんは、元カノと再会したのをきっかけに、自分と向き合います。さらに、転勤が決まったのも重なり、S葉さんと別れ、新天地で治療に専念することを決意。別れた後、しばらくは音信不通だった2人ですが、小包がきっかけで、再び連絡を取り合うように…。著者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが描く、パートナーの性の問題『カレは最後までイカナイ』をダイジェスト版でごらんください。

©kamiya.tsukami

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彼の治療の経過を聞き…

E原さんは宣言通り、転勤先で病院を見つけ、治療に励んでいるようです。順調な様子が伝わってきますね。そして何より、E原さんが前向きに努力していることを知り、うれしいですね。

実は、病院にはカップルや夫婦で来院している人も多いそう。その話を聞き、S葉さんはつい、あることを口走ってしまいます。

彼への未練から、つい出しゃばってしまった…

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E原さんの話を聞き、ガマンできなくなってしまったS葉さんは、「自分も病院に!」と、いきおいで言ってしまいました。お互い、気まずい空気が流れますが…。

彼が抱えている「後悔」とは?

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治療には、寄り添ってくれるパートナーの存在が大きいようです。その現実を目の当たりにした、E原さん。S葉さんも一緒に「来てほしい」と告げられました。

S葉さんの一言がきっかけで、2人は復縁。これからは、2人で治療に向き合っていくことができますね。

本作では、男性側のデリケートな問題が描かれています。男性自身が、勇気を出して自分の問題に向き合うこと。そして、パートナーも男性の悩みを理解し、寄り添うことがとても大切ですね。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ