F1サンパウロGP予選でレッドブル勢がまさかのQ1全滅 角田裕毅も沈む大波乱
F1サンパウロGPの予選で、レッドブル勢がまさかのQ1敗退という大波乱に見舞われた。マックス・フェルスタッペンが16番手、角田裕毅が19番手に沈み、2台揃って予選の早い段階で姿を消すという衝撃的な結果となった。一方で、マクラーレンのランド・ノリスがポールポジションを獲得する活躍を見せている。
予選は、直前のF1スプリントでのクラッシュによるバリア修復作業の影響で、開始が遅れることになった。天候は荒れるとの予報に反し、終始ドライコンディションで行われ、路面温度が42度まで上昇する中でセッションを迎えている。
角田にとっては厳しい結果となったが、日曜日の決勝レースは日本時間26時にスタートする。レッドブル勢がどこまで巻き返せるのか、予測不能な展開に期待したい。
