【ワールドシリーズMVP】山本由伸投手「やっぱり、大阪屋の焼肉定食」2021年に故郷・備前市で少年時代を語っていた【再掲記事】
ワールドシリーズ連覇を達成したドジャースで活躍する岡山県備前市出身の山本由伸選手(27)が、ワールドシリーズMVPを獲得しました。
【写真を見る】山本由伸選手の子ども時代は?地元でよく行くという「焼肉定食」のおいしい店は?
2021年12月、生まれ育った備前市で地元愛を語るとともにさらなる飛躍を誓った山本選手の記事を再掲します。
故郷・岡山県備前市で語った地元愛【2021年12月の記事再掲】
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「僕が育った場所なのであたたかさを感じますし、大好きな場所だと思っています」
豊かな自然が広がる備前市に凱旋した山本由伸投手です。球界を代表するピッチャーが、故郷で野球を始めた頃の思い出を語りました。
どんな野球少年だった?
(司会)
「伊部パワフルズで野球をしていたんですよね、どういった野球少年だったんですか?」
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「僕は本当によく泣いてましたね。負けず嫌いなので、負けるたびに泣いていたような気がします」
「入団したての頃に、弁当を持っていくんですけど、練習が1日ある時はリュックにある弁当が見つけられずに泣いた覚えがあります」
泣き虫だった山本選手は23歳でパ・リーグMVP
泣き虫だった少年は23歳になり、プロ野球界で人一倍輝きを放っています。夏の東京五輪金メダルをはじめ、パ・リーグMVP、シーズンで最も活躍した先発投手に贈られる沢村賞も獲得しました。
日本そして世界の舞台で活躍を見せる山本投手ですが、やはり、幼少期を過ごした備前市が落ち着くようです。
(司会)
「備前市に帰ってきたらほっとしますか?」
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「やっぱりうれしいですね。福岡への遠征とか、帰りの新幹線で…行きかな?備前市が見えたりするんですけれど、それだけでもうれしいです」
そんな山本投手が「気に入って通っている」という場所が、備前市にあるようです。
備前市のイチ押しスポットは「あのドライブイン」だった
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「大阪屋…」
その中でも好物なのが…。
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「やっぱり、焼肉定食じゃないですか」
大好きな備前市で2021年の年末を過ごした山本投手。地元の野球少年らと交流し、英気を養いました。
そして、2022年はさらなる飛躍を目指したいとすでに闘志を燃やしています。
(オリックス・バファローズ 山本由伸 投手)
「とても楽しめましたし、いい時間を過ごすことができたと思います。また全力プレーで勇気や感動を与えられるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
【2021年12月の記事再掲でした】
