TGS2025のマウスコンピューター(NEXTGEAR / G-Tune)ブースをレポート。夏に登場したばかりの新デザインミニタワーや、初公開となるホワイトカラーを展示。またかなり珍しいスモーク機能付きピラーレスケースも紹介。

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東京ゲームショウ2025(以下、TGS2025)のマウスコンピューターブースでは、同社のゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」「G-Tune」の最新モデルが多数展示されていた。高性能なグラフィックスカードを搭載できる点も魅力だが、なんといっても注目はケースをリニューアルした点。

本記事では、実際に展示されていたケースにフォーカスをしてレポートしていく。

ブース概要

ブース名:G TUNE・NEXTGEAR(マウスコンピューター)
ブース番号:02-C06

リニューアルしたばかりの「NEXTGEAR」新筐体デザイン

○ミニタワーは初代踏襲のクロスデザインを採用

まずは「NEXTGEAR」の新製品から。
実は9月に筐体デザインをリニューアルしたばかりで、昨今のトレンドに合わせブラックとホワイトの2色を展開。TGSでは実機が展示されていたため、メインで展示されていたミニタワーを写真でご覧いただこう。

フロントパネルにメッシュ構造を採用することでエアフローに優れており、打ち出し加工で「NEXTGEAR」のロゴがあしらいを施し、ブランドカラーのスパークマゼンタを差し色として使用。サイドパネルにはテキストロゴ入りガラスサイドパネルを採用し、ゲーミングらしくライティング可能なRGBファンも標準装備だ。

ミニタワーは初代のケースから継承したクロスデザインを踏襲している。

○世にも珍しい「スモーク機能付きピラーレス」も開発中?

開発中のため参考展示ではあったが、トレンドのピラーレスケースも開発中とのこと。
とはいえただのピレーレスではなく、なんと世にも珍しいスモーク機能が付いているのだ。

筆者の知る限り透明度が変えれるスモーク機能というのはかなり珍しく、中にフィギュアやアクリルスタンドを展示した際にも良さそう。またRGBファンなどで色を変えれば、ふわっとした色合いに仕上げることも可能だ。

かなり珍しい機能ではあるため、今後の情報に期待したい。

「G-Tune」のミニタワーに、白色が新登場か?

○7月にリニューアルしたばかりの「G-Tune」ミニタワーケース

お次は「G-Tune」ブランド。こちらもミニタワーケースを7月にリニューアルしたばかり。

フロントパネルの中央には新しい「G-Tune」のロゴを、周囲には LED ライティングを搭載し、差し色としてブランドカラーのレッドを使用している。

また参考展示として、白色のケースも展示されていた。
既存は1色のみだったため、昨今の需要も踏まえ、今後展開してくと思われる。

○ゲーミングノート「P5シリーズ」に真紅のレッドカラーが登場

また合わせて、8月より発売しているNVIDIA® GeForce RTX™ 5060 / 5070 Laptop GPUを搭載した「G TUNE P5シリーズ」も展示。

目玉としては、ブラックとホワイトの展開だったところ、真紅のレッドカラーが登場するようだ。

ステージイベントのアーカイブも必見。

会場内のステージでは、人気ストリーマーを招いたトークショーやゲームプレイデモが定期的に開催されていた。残念ながらすでに終了しているものの、全て4日間ともアーカイブが配信されている。

一部コンテンツはストリーマー側のチャンネルになるものの、以下より視聴可能なため、終了後も現地の雰囲気を味わってもらえれば幸いだ。

ビジネスデイ Day1:※リンクが削除されました。 ビジネスデイ Day2:※リンクが削除されました。 一般公開日 Day1:※リンクが削除されました。 一般公開日 Day2:※リンクが削除されました。

ギャラリー

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