漢方薬が苦くて飲めない時のオススメ対策4選! オブラートの使い方から“意外なドリンク”で飲む方法まで薬剤師が解説してみた

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 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【解説】 漢方薬が苦くて飲めない時の対策4選 【宮舞モカ】』といういわし@超ビビリさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

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 薬学に関する動画を投稿している薬剤師のいわし@超ビビリさんが、漢方薬が苦手な人のための対処法4つを動画にまとめました。

 1つ目の方法はオブラートを使うこと。オブラートはデンプンで出来ていて、シートまたは袋状になったもので薬を包み込んで使います。

 ただ、漢方薬の粉薬は1度で飲む量が多いので、1つでは入りきらず数回に分けて服用する必要があるのだとか。

 飲む際に重要なのは、薬を包んだ後は水を入れたコップに浸けてゼリー状にすること。これをしないと口の中に張り付いてしまうのだそうです。

 次は先に水を含んでから薬を飲む方法。薬が舌に触れる前に溶けるので味を軽減することができるそう。これはやっているというコメントが多かったのですが、薬を飲む段階で口から水がこぼれてしまうこともあるようです。

 3番目は水以外の飲み物に溶かす方法。いわし@超ビビリさんのオススメはココア漢方薬と水を混ぜてレンジで温めてから、ココアを加えて飲むといいそうです。ココアの甘さとカフェインの苦みが漢方薬の味を和らげてくれるのだとか。

 他にチョコレートやオレンジジュースやヨーグルトコーヒーなども有効とのこと。薬は基本的に水か白湯で飲むことが推奨されています。そんな中で、漢方薬は飲み物の影響があまり無いのだそう。ちゃんと飲むことのほうが優先とのことです。

 4番目の対処法は粉薬から錠剤への剤型の変更。漢方メーカーによっては同じ薬の錠剤タイプがあるのだそう。剤型については薬剤師に聞いてみるのがいいとのことでした。

 漢方薬が苦くて飲めない時の対策は以上の4つの方法になります。ただし子どもに苦い薬を飲ませる場合は、牛乳などの日常的に飲んでほしいものに混ぜるのはやめた方がいいといわし@超ビビリさん。その飲み物をキライになる可能性があるからです。

 対処法の詳細に興味を持たれた場合は、ぜひ動画で解説をご視聴ください。

視聴者のコメント

・助かる
・袋状のオブラート便利で愛用してる
・え、正式にはそうやるもんなの!?包んでそのまま飲んでたわ
・子供の頃は不味い漢方薬飲んだ後にジュース飲んでたわ
・バニラアイスに混ぜて粉薬を飲んでいたらバニラ苦手になっちゃった…
・そんなんしていいんだ