女子100メートル障害準決勝に出場した福部真子【写真:中戸川知世】

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世界陸上・東京大会

 陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)は15日、女子100メートル障害準決勝が行われ、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)は13秒06(向かい風0.5メートル)で組7着。決勝進出には届かなかったものの、2022年の世界陸上オレゴン大会、24年のパリ五輪に続くセミファイナリストになった。レース前に披露したポーズに“本家”も反応。ネット上で話題となった。

 準決勝1組、自身の名前が場内にアナウンスされると、福部は右手で力強く握りこぶしを作るポーズを見せた。「パワー!」と叫んでいるように見える。爽やかな笑顔で両手を挙げ、歓声に応えていた。

 これに反応したのが“本家”のお笑いタレント・なかやまきんに君だ。「パワー!」といえばこの人の持ちネタ。自身のXでこう反応した。

「おい、オレの筋肉 これはパワーと言ってるのかい!? 言ってないのかい!? どっちなんだい!? 言ーーーーってる!!(と思ってる) パワーーー!!」

 さらに「そして、素敵な『ハッ(笑顔)』でした。ありがとうございます」ともつづった。

 ファンからは「たしかにパワーゆうてるなw」「動画見たら思ったより確実にパワーだった」「筋肉の付き方めちゃくちゃかっこいい!」「手脚の筋肉のつき方 めっちゃ綺麗だなぁ」「なんという美しい身体。腿と上腕の筋肉かっこ良すぎだろ」「この顔でこの広背筋はずるくないか」などと反応が集まっていた。

(THE ANSWER編集部)