「他にもオファーはあったが…」39歳モドリッチはなぜ新天地にミランを選んだのか。背番号「14」についても理由を明かす
39歳のMFは、2012年から在籍したレアル・マドリーで数多くのタイトルを獲得。個人としても18年にバロンドールも受賞した。しかし今夏に契約満了となり、マドリーを退団。そして現地7月14日にミランへの加入が正式に発表された。契約期間は26年6月30日まで。背番号は「14」となっている。
「ヨーロッパに残って競争力の高いフットボールを続けたいと思った。他にもオファーはあったが、ミランから連絡があった時、それは明らかだった。スポーツディレクターのターレがクロアチアまで来て、ミランのプロジェクトを説明してくれたことにも感銘を受けたよ。彼らがどれほど僕の加入を望んでいるのかも大事だった。そして、ミランはヨーロッパ屈指のビッグクラブだ。平凡な結果に満足してはいけない。タイトルを獲得し、世界のトップと競い合わなければならない。だから、僕はここにいる」
また、トッテナム時代と同じ背番号「14」を選んだ理由についても以下のように語っている。
「この番号が好きなんだ。ミランでは10番はラファエウ・レオンのような偉大な選手が背負っている。彼はミランの現在と未来を担う存在だ。10番をつけることができないから他の番号を選ばなければいけなかった。14番は気に入っていて、代表、キャリア初期、そしてトッテナムでも背負っていた。この番号でミランでも良い結果が出ることを願っている」
新シーズンのパフォーマンスに大いに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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