練習中に負傷した山見。早期復帰を願う。(C)SOCCER DIGEST

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 2025年7月12日、東京ヴェルディが負傷者を発表。6月末のトレーニングで足を痛めたFW山見大登(25歳)が右膝前十字靱帯損傷で全治6〜8か月と診断されたのだ。

 山見の負傷は、東京Vにとって痛手だろう。前十字靱帯損傷は復帰まで相応の時間を要する怪我だ。前十字靱帯は膝関節の安定性を保つ重要な組織であり、完治までに入念なリハビリが必要となるだろう。
 最近では、清水エスパルスのDF高橋祐治が左膝前十字靱帯断裂と左膝半月板損傷で全治9か月と重傷を負った。サッカー選手に怪我は付き物だが、こうしたニュースはショッキングに映る。

 この快足アタッカーの復帰は早ければ来年の1月頃、遅くとも3月頃か。一日も早い回復とカムバックを願いたい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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