鷹の爪団が「AIを使って世界征服」を企む新ラジオ番組始動 メインパーソナリティはFROGMAN

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 株式会社ディー・エル・イーは、2025年7月3日よりTOKYO FMにて、2026年に20周年を迎える『秘密結社 鷹の爪』の生みの親であるFROGMANがメインパーソナリティを務めるラジオ新番組『鷹の爪団の人工知能ちょっと来い! ~AIを使って世界征服じゃ!~ 』の放送を開始する。

参考:「秘密結社鷹の爪」の吉田くん、なぜAIVTuber化? 仕掛け人に聞く、AI×IPが生み出す“新たなエンタメのカタチ”

 FROGMANは2004年、WEBアニメーション『菅井君と家族石』を発表、その後2006年に地上波放送を開始した『秘密結社 鷹の爪』で監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・編集・声の出演などを一人でこなす独自のスタイルで注目を浴び、その後も数々のアニメシリーズ・映画を制作。現在では、いち早くコンテンツ制作に生成AIを活用するなど、常識に捉われない先進的なクリエイターとして活躍している。

 FROGMANは新番組に向けて、「『秘密結社 鷹の爪』は、全編Flashで制作されたアニメとして初めて地上波の30分レギュラー枠を獲得し、劇場版公開やプロダクトプレイスメント、ネーミングライツなど、当時としては画期的な手法で多くの方々を驚かせてきました。おかげさまで、2026年には20周年を迎えるまでに成長することができました。そして今、時代はAIへと大きく舵を切っています。進化のスピードが日進月歩の中、私たちDLEも、これまでと同様に誰よりも早く、AIと自社キャラクターを活用した新しいコンテンツ制作に挑戦しています。今回スタートするこのラジオ番組では、そんな進化を続けるAIを"遊び倒す"ことをテーマに、AI×エンタメの最前線を、楽しく、そしてリアルにお届けしていきたいと思っています。どうぞご期待ください」とコメント。

 本番組ではFROGMANがAIエキスパートや、クリエイター、アーティストなどをゲストに迎え、エンターテインメントにおけるAIの面白さや可能性を掘り下げていく。AIにシナリオを作らせたり、FROGMANとAI吉田くんが会話したりと、AIと鷹の爪団とのコラボレーションも展開していく予定。更に、FROGMANと一緒にAIサービスや技術における課題を解決するような企画を番組を通して考え実際に具現化していくなど、コンテンツの未来をリアルタイムで創り上げていく新番組に注目だ。(文=リアルサウンド編集部)