「浮かれている選手はいなかった」クラブOBの名良橋晃が鹿島の成長に言及。清水との接戦を勝ち切る「去年はそういうゲームを落とすことが多かった」
5月17日に行なわれたJ1第17節で、首位の鹿島は清水エスパルスとホームで対戦。鈴木優磨が挙げた1点を守り抜き、1−0で競り勝つ。破竹の7連勝を飾った。
この一戦を中継した『DAZN』で解説を担当した名良橋氏は、鹿島は勝利したとはいえ苦戦していたと感じたようで、試合後の選手たちからも同じ感情が見てとれたという。
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そのうえで、接戦で勝点3を掴めるようになったのが今季のチームの成長だという。
「去年はそういうゲームを落とすことが多かったので、それが成長だと思いますし、まだまだ成長段階ですから、そういうなかでも、内容は相手(の方が上)でしたけど、勝ち切る強さは、徐々に。7連勝ですし」
そして、「前半戦があと残り2試合あるので、まだまだ油断せずに、僕たちファン・サポーターも、選手たちやチームを信じて、これからも応援していきたいです」と述べた。
鹿島は次戦、25日に横浜F・マリノスと敵地で相まみえる。8連勝はなるか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
