『ヴィジランテ』第6話あらすじ/梅田修一朗&井上剛対談公開!
『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称 ”ヒロアカ” 。コミックスはシリーズ世界累計発行部数1億部を突破。主人公・デクをはじめとするキャラクターたちが繰り広げた胸昂るドラマや戦いの物語を見届けた世界中のファンからは、堀越氏と ”ヒロアカ” への感謝と賞賛の声が相次いでいる。
そんな『ヒロアカ』の公式スピンオフである『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』は、非合法なヒーローとして人助けをする「ヴィジランテ」に焦点を当てた作品で、完結から数年が経った現在も根強い人気を有している。
<第6話「一線」>
コーイチを救い、その志に共感を示したスタンダール。しかし彼は、己が悪とみなした人間を「断罪」と称して殺害する歪んだ信念の持ち主だった。蜂須賀の企みにより、スタンダールは次の標的としてソーガ達3人組を狙う。ソーガは仲間を守るため一人で戦おうとするが…。


>>>第6話先行カットなどをすべてチェック!(写真20点)
先週放送・現在配信中の最新第5話「断罪」にて登場した敵<ヴィラン>が、断罪者・スタンダール。そのキャラクタービジュアルと、スタンダールを演じる声優・井上剛からは「お気付きの方も多いと思いますが、実はスタンダール・・・後のステインなんですよね! 『ヒロアカ』以前のストーリーが描かれるということで収録を楽しみにしていました。相変わらず自分の信念に真っ直ぐだったり、人に対しては物腰がちょっぴり柔らかだったりと、基本的なキャラクターはそのままですが、楽しい発見がありました。6話ではそんなスタンダールがステインへと変貌するきっかけが明かされますので、最後までじっくり観て頂きたいです!」とのコメントが公開された。

その第6話放送を盛り上げるべく、特別企画も決定。来週5月12日(月)の第6話の放送後より、『僕のヒーローアカデミア』第2期「”ヒーロー殺し”ステイン編」のクライマックスとなる第30話「決着」を、TOHO animation YouTubeチャンネルにて1週間期間限定公開することが決定した。

さらに、各話の見どころをキャスト陣が語るリレーインタビューでは、航一役・梅田修一朗とスタンダール役・井上剛の対談を公開。第6話の注目ポイントをたっぷりと語っている。放送とあわせてお楽しみを。
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
【航一役・梅田修一朗&スタンダール役・井上剛オフィシャルインタビュー】
――『ヒロアカ』でステインを演じた井上さんですが、その前身となるスタンダールを『ヴィジランテ』で演じてみていかがでしたか?
井上 『ヴィジランテ』の存在は知っていましたが、『ヒロアカ』出演時には読んでいませんでした。まさかアニメ化して、ステインになる前の赤黒血染を演じることができるなんて。アフレコがとても楽しみで、実際に演じてみても楽しかったです。
――演じる際に意識したことや、難しいと感じたことは?
井上 『ヒロアカ』で演じたステインのイメージのまま演じればいいと思ったのですが、台本を読んでみると、航一を「君」と呼んだり、ナックルを「あなた」と言ったり、礼儀正しくて驚きました。ステインは自分の行動を確立していたのに比べ、スタンダールはまだ会話ができる状態というか……。ステインの持っていた狂気性をかなり薄めて演じることを意識したのと、同時に難しく感じた部分でしたね。
――第6話では、スタンダールと航一、そしてスタンダールとナックルとの戦いが描かれました。見応えある映像になっていますが、演じられての感想を聞かせてください。
井上 ステインは、スタンダール時代もやはり強かったんだなと。「凝血」という ”個性” は、相手の血を舐めることによって、対象の身体の自由を奪います。その血を舐めるためには、相手を攻撃して傷つけなければいけないわけで、 ”個性” を使わずとも相手に一撃食らわせなければならない。 ”個性” に頼れない場面でもしっかりと戦闘できるほどの鍛錬を重ねていたんだなと、彼の強さを改めて実感したシーンでした。
――梅田さんは、スタンダールvsナックルの戦いを見ていかがでしたか?
梅田 ナックルが強いことはわかっていますが、スタンダールの強さや狂気も知ってしまった分、2人の戦闘シーンはこれまでの話数の中で一番緊張感のあるものになったと感じました。ナックルが反則みたいな勝ち方をしたのも『ヴィジランテ』ならではのシーンになっていたと思いますし、また、スタンダールも恐ろしいけれど「かっこいい」と思わされてしまう。いろいろな魅力が詰まったシーンになっていると思いました。
――そのナックルとの戦闘を経て、スタンダールはステインへと変貌します。井上さんは役を演じる上で、『ヒロアカ』と本作で共通させたこと、また意図的に違いを出した部分はありましたか?
井上 芝居で共通させることはなかったですが、やはり信念が違うところは明確に意識して演じなければと思っていました。ステインは「贋物のヒーローに粛清を与える」という信念を確立していましたが、スタンダールはまだそこへはたどり着いていません。それが、今回のナックルとの戦いをきっかけに、確固たるものへと変わっていきます。変化はあるけれども、自分の信念に対しての一途さは共通しているキャラクターだと思いました。
――第6話の注目ポイントや見どころを教えてください。
梅田 ナックルとスタンダールの戦闘シーンは、改めてナックルの強さや彼のヒーロー像が見えてきます。そして、スタンダールがステインになっていく様も見ることができるので、『ヴィジランテ』を楽しんでくれている方はもちろん、『ヒロアカ』ファンの方にとってもワクワクハラハラしてもらえるお話になっています。
井上 梅田さんの言った通り、スタンダールがステインになるきっかけが描かれる第6話になっています。なぜステインがあの信念を持つようになったのか。『ヒロアカ』へと繋がる重要なエピソードになっていますので、是非見てほしいですね。
★インタビューの全文は、公式サイトにて公開中!
(C) 古橋秀之・別天荒人・堀越耕平/集英社・ヴィジランテ製作委員会
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