「日本からなんと7人。異例だ」日本人が凌駕した“アジアベスト11”に韓国衝撃!「アジアというより日本のベスト11」「韓国は3人だけだ…」
【画像】日本が圧倒したアジアベスト11
『transfermarkt』が選出した11人と市場価値は以下の通りだ。
GK 鈴木彩艶(日本/パルマ/1400万ユーロ)
DF 冨安健洋(日本/アーセナル/2500万ユーロ)、アブドゥコディル・クサノフ(ウズベキスタン/マンチェスター・シティ/3500万ユーロ)、キム・ミンジェ(韓国/バイエルン/4500万ユーロ)、伊藤洋輝(日本/バイエルン/3000万ユーロ)
FW 久保建英(日本/レアル・ソシエダ/4000万ユーロ)、ソン・フンミン(韓国/トッテナム/3000万ユーロ)、三笘薫(日本/ブライトン/4500万ユーロ)
この結果を、驚きをもって報じたのが、韓国メディア『Xports News』だ。「韓国より日本。ひっくり返ったアジアの市場価値ベスト11」と見出しを打ち、「アジアベスト11に韓国選手は3人だけだった」と報じた。
「日本人選手が最も多かった。なんと11人のうち7人の名前が挙がった。特にミトマはキム・ミンジェとともに推定市場価値4500万ユーロでアジア最高額を誇る。注目すべきは、2004年生まれでウズベキスタン国籍のマンチェスター・シティのDFクサノフが、韓国と日本以外で唯一選出されたことだ」
同メディアは「特に日本から7人が選出されたのは異例だ。『transfermarkt』が発表したヨーロッパや北中米など他の大陸のベスト11でも、1つの国から7人もの選手が選ばれたケースはなかった」と続けた。
また、韓国のファンからは「アジアは韓国と日本だけ」「アジアベスト11というより、日本のベスト11だ」といった声が上ったと紹介している。
韓国の倍以上となる7人の選出は、衝撃を与えたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
