ヤマダデンキ、感覚過敏の人向けに音の重なりや光の刺激を緩和する「クワイエットアワー」を実施
●神奈川県内の17店舗で毎月第2・第4火曜日に定期実施
神奈川県横浜市は、自閉症をはじめとする発達障害に関する普及啓発を行っている。今回の「クワイエットアワー」は、その取り組みの一環として「発達障害啓発週間」に合わせて、相鉄ホールディングスをはじめとする相鉄グループと連携して、相鉄グループが開発・運営する大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」内にて企画された。
「クワイエットアワー」は、音や光にあふれる環境での刺激によって、興奮したり、ひどく疲れたり、過ごしにくさを感じることのある感覚過敏を持つ人に配慮して、一時的に音の重なりや光の刺激を緩和すべく、店内環境を調整する取り組み。「ヤマダデンキ」では、神奈川県内の17店舗にて、毎月第2、第4火曜日の10時〜11時に、定期的に実施されている。

