とりあえずリアクションしたくなる男性からの「質問LINE」9パターン

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気になる女の子に、LINEを既読スルーされるのは切ないもの。メッセージのキャッチボールを続けるためには、ときおり変化球として、相手の返事を引き出しやすい「シンプルな質問」を投げてみるといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「とりあえずリアクションしたくなる男性からの『質問LINE』」をご紹介します。

【1】無視するわけにもいかない「出身どこだっけ?」
「そりゃあ、反射的に『滋賀』と返しますよ」(10代女性)というように、考えるまでもなく答えられる質問をとりあえずぶつけるパターンです。返事がきたら、「滋賀のどのへん?」と話を深めたり、「草津なの?俺京都。近いよね。学校どこ?」と共通項を探したりすると、さらなる展開が期待できそうです。

【2】交際経験ある場合は誤解を解きたくなる「男と付き合ったことないんだろ?」
「バカにされたら、とりあえず何か言い返したくなります」(20代女性)というように、相手の恋愛遍歴に関して決めつけるのも、いい刺激になりそうです。とはいえ、ガチで「年齢=彼氏いない歴」の女の子に言うと本気で傷つけてしまうので、どう見ても恋愛経験豊富なタイプだけに有効な質問と言えるでしょう。

【3】返信しないと気まずくなる「俺のこと嫌いでしょ?笑」
「拗ねられても困るので、何かしら言葉を掛けますね」(20代女性)というように、自分のことをどう思っているのか尋ねてみるのもいいでしょう。ただし「嫌いでしょ?」だけだと面倒くさい男だと思われてしまうので、冗談半分だと分かるような口調にしておきたいところです。

【4】本人でも人違いでもリアクションしてしまう「今日○○(場所)にいた?」
「声をかけてくれてもよかったのに…と返したくなります」(20代女性)というように、相手がある場所にいたかどうかを確かめる質問も、返事を引き出しやすそうです。人違いであっても「その日は違う場所でランチしていた」などと、何かしらの情報を引き出せるかもしれません。

【5】正解・不正解でもコメントしたくなる「末っ子でしょ?」
「『どうしてそう思った?』と聞きたくなります」(20代女性)というように、「兄弟姉妹の何番目か」といった類の質問には、思わず反応してしまう人が少なくないようです。かわいいタイプには「末っ子」、しっかり者タイプには「長女」など、相手が言われて喜びそうなものを選びましょう。

【6】親切心が刺激される「明日の授業って○○必要だったっけ?」
「忘れ物したらかわいそうだから…」(10代女性)というように、翌日の持ち物に関する質問にも、返信せざるを得ないと感じる人が多いようです。レポートに使う資料や履修届など、「重要な書類について二人でチェックする」という名目でやりとりするのもいいでしょう。

【7】差し迫っているから答えざるを得ない「明日遊ぶ予定だったよね?」
「違うし!勝手に待たれても困るので、すぐに『何それ、どういうこと?』と問い詰めます」(20代女性)というように、翌日の予定について念を押す質問には、誰もが急いで答えてくれそうです。ただし、本当に確認するためならともかく、適当に予定をでっち上げたりすると嫌われてしまうかもしれません。

【8】それ嫌いだから!とつっこみたくなる「パクチー大好きだったよね?」
「一番苦手な食べ物なんで、慌てて否定しますね」(10代女性)というように、女の子が嫌いな食べ物でいじるパターンです。この作戦で仲良くなるためには、あらかじめ「毛嫌いしている食べ物」を押さえておく必要があるでしょう。

【9】聞かれたら教えたくなる「好きな食べ物はなんですか?」
「ベタな質問だと思ったけれど隠すこともないので」(20代女性)というように、食の好みについて聞かれる程度なら、軽く返したいと考える女の子が多いようです。相手の好きな食べ物が判明すれば、デートの誘いに繋げることもできるでしょう。

とりあえず返事をもらえそうな質問を集めてみましたが、1回しか通用しないものがほとんどです。変化球はここぞというときだけ使うといいかもしれません。(外山武史)