JRT四国放送

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サッカーJ2 徳島ヴォルティスは3月30日にホームで2位のRB大宮アルディージャと対戦しました。

ここ3試合得点がなく、勝利からも遠のいているヴォルティス。

このホームゲームでは、積極的にゴールを、そして勝利を狙います。

前半17分、こぼれ球を拾った髙木のクロスに渡が頭で合わせますが、これは惜しくもゴールの上に外れてしまいます。

試合は0対0のまま折り返します。

後半開始早々、大宮に決定的な場面を作られますが、これはキーパー田中が左手一本で防ぎ難を逃れます。

すると後半12分、スルーパスから前線でボールを受けた鹿沼がミドルシュート。

ボールはゴール左下にすいこまれ、欲しかった先制点を取ります。

(徳島ヴォルティス 鹿沼直生選手)
「ハーフタイムに、監督からどんどん打っていけという指示があったので、チーム全体で意識していた中で、一本振りぬいたらいいところにいったので良かったです」

このあと、大宮の反撃をしのいだヴォルテス、5試合ぶりに勝利し、6位に浮上しました。

「本当にホームでいい雰囲気を作っていただいて、ピッチに立った時から皆さんの声が力になって負ける気がしないので、これからも一緒に戦ってくれたらうれしい」