「嬉しいびっくり」1月に引退を表明した37歳GKの名古屋入りが話題!「ほんとに来るとは思わんかった」
名古屋グランパスは2月11日、GK児玉剛の加入を発表した。
2010年に京都サンガF.Cでプロキャリアをスタートし、その後はモンテディオ山形とFC東京でプレーした児玉は、今年1月に現役引退を発表。急転直下の加入となった37歳は、名古屋のクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「このたび、名古屋グランパスに加入することになりました児玉剛です。 自分にまだ価値を見出してくれたこのクラブに感謝し、持てる力を全て注ぎ込む覚悟です。 グランパスファミリーの皆さま、共に熱く、魂を込めた最高のシーズンにしましょう! よろしくお願いいたします」
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この発表にファン・サポーターも注目。SNS上では、以下のような声が上がった。
「すごくいい補強なんじゃないかな」
「もう一花、爆速で咲かせてください」
「めっちゃびっくり!」
「きたーー」
「ようこそ名古屋へ!!」
「めちゃくちゃ心強い!!」
「嬉しいびっくり」
「えぐい」
「簡単な決断ではなかったと思います」
また、J2のベガルタ仙台に所属するGK林彰洋も「同い年としてホント刺激になる!!お互いがんばろ」と反応した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
