V・ファーレン長崎は5日、DFモヨマルコム強志(23)がポルティモネンセ(ポルトガル2部)へ期限付き移籍することを発表した。

 大阪府出身のモヨはガンバ大阪ジュニアユースから東福岡高、法政大を経て2024年に長崎へ入団。同年8月に藤枝MYFCへ期限付き移籍し、シーズン終了後に長崎へ復帰していた。

 プロ1年目は右サイドバックを主戦場にJ2リーグ戦25試合、ルヴァンカップ3試合、天皇杯1試合に出場。海外挑戦に際してクラブ公式サイトを通じ、「自分の夢を叶えるために、そして今の自分を大きく変えるためにこの決断をしました。支えてくれる周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、自分を信じることが成功への道だと思うので、常に自分を信じ、大きく成長して必ず成功への道を切り拓きます」と決意を語った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DFモヨマルコム強志

(もよ まるこむつよし)

■生年月日

2001年6月3日(23歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

181cm/80kg

■経歴

G大阪Jrユース-東福岡高-法政大-長崎-藤枝-長崎

■出場歴

J2リーグ:25試合

カップ戦:3試合

天皇杯:1試合

■コメント

「この度、ポルティモネンセ SC へ移籍することになりました。まず、V・ファーレン長崎に関わるすべての皆様、自分は長崎からプロキャリアをスタートし、昨シーズン移籍などもあり短い間ではありましたがありがとうございました。自分の夢を叶えるために、そして今の自分を大きく変えるためにこの決断をしました。支えてくれる周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、自分を信じることが成功への道だと思うので、常に自分を信じ、大きく成長して必ず成功への道を切り拓きます。V・ファーレン長崎の皆様、本当にありがとうございました。」